ふるなび 口コミ

ふるなびってなに?

 

『ふるなび』という言葉を聞いたことがある方もいれば、聞きなれない方もいると思います。

 

 

ふるなびとは、ふるさと納税の手続きから寄附、節税といったさまざまな制度を一括で申請できるウェブサービスです。

 

 

これまでは、ふるさと納税に魅力を感じることがあっても、手続きや確定申告といった手間が面倒なこともあり、利用するまでに至らなかった方も少なくありません。

 

 

しかし、ふるなびを使えばこれまで自治体への問い合わせから始まり、書類が郵送されてくるのを待ちそこから申請するといった時間や手間が一気に解消され、誰でも気軽にいつでもふるさと納税を始めることができます。

 

ふるさと納税はとってもお得な制度

 

そもそも、ふるさと納税とは何なのかがまだよくわからないといった方もいると思うので、ふるさと納税について少しご紹介したいと思います。

 

 

ふるさと納税とは、簡単に説明をすると各都道府県の自治体へ『ふるさと納税』として寄附することで、お礼品としてそれぞれの特産品を受け取ることができ、更には住民税と所得税から一定の控除を受けることができるとってもお得な制度なのです。

 

 

ふるさと納税は自分が住んでいる自治体に限らず、自由に好きな自治体を選べるので、通信販売感覚で特産品を選び寄附をすることができます。

 

 

また、ふるさと納税のお礼である特産品は肉や魚・調味料・アルコール・家電製品・優待券などさまざまなものが用意されているので好みにあったものを見つけやすいのも嬉しいですね。

 

ふるなびの大きな特徴は特典の家電が充実していること

 

ふるさと納税のサイトはふるなび以外にもいろいろありますが、ふるなびだからこその大きな特徴が実はあるんです。

 

 

それは、寄附のお礼として家電製品が非常に充実しているということです。

 

 

皆さんも寄附のイメージといったらその自治体の特産品である飲み物や食べ物といった、『食』がメインかと思います。

 

 

もちろん、ふるなびでもさまざまな食が用意されているので特産品を食卓で楽しむことができます。

 

 

そして、ふるなびの特徴である家電がどのくらい充実しているのかというと、iPad製品・パソコン(ノート・デスクトップ)・デジカメ・一眼レフカメラ・ハイビジョンテレビ・ダイソン掃除機・スマートフォンなどなど、他にもさまざまな家電製品があります。

 

 

ごく一部をピックアップしただけでも、私たちが日常的に欠かすことができないものが多く、これらをふるなびで寄附することでお礼としてもらえるなんてかなり得ですよね。

 

 

普通に家電量販店で購入するよりも、ふるなびで寄附した方が節税にもなりますしまさに一石二鳥です。

 

 

もし、これから家電製品を買い換えようと思っていたり新しく何か欲しいと思っているようであれば、家電量販店に行く前にふるなびを一度チェックしてみましょう。

 

ふるなびは寄付金の還元率がかなり良い

 

ふるさと納税のためのサイトはいろいろ存在しますが、中でもふるなびは特に還元率が高いことで有名です。

 

 

その還元率はなんと寄附金の50%とかなり大きく、『ふるなびグルメポイント』がこの対象です。

 

 

ふるなびグルメポイントとは、貯まったポイントを対象レストランで使うことができるというもので、ポイントは即日反映されて翌日から利用することができます。

 

 

ふるなびを利用してふるさと納税に寄附すると、特産品を自宅で楽しむだけではなく旅先でもその特典を利用できるので嬉しいですね。

 

2,000円以上の寄付で節税ができる

 

ふるさと納税を行なうことで控除される所得税と住民税は、個人が2,000円以上の寄附をすることで控除対象となります。

 

 

税金控除になる目安は、各世帯によって変わってくるのですが例えば、年収300万の夫婦と子供1人の世帯が15,000円の寄付をしたとすると、13,000円の控除を受けることができます。

 

 

他にも夫婦二人だけの世帯であったり単独世帯であったりなど、世帯状況や年収の違いによって控除額は変動しますが、2,000円以上の寄付から控除対象になるので、気に入った特産品から寄附していけばすぐにある程度の控除額になると思うので、1年を特産品で楽しんじゃいましょう。

 

ふるなびなら面倒な手続きも簡単

 

好きな自治体に自由にふるさと納税を寄付するだけで、さまざまな特産品をお礼として受け取ることができるだけでなく、節税までできてしまうなんて魅力的ですよね。

 

 

でも、ふるさと納税を始めるのに時間や手間がかかると正直面倒といった気持ちの方が先に来てしまうので、それなら別にやらなくてもいいかなと思ってしまうと思います。

 

 

そこで、そんな無駄な手間や時間を一気になくすことができるのが『ふるなび』です。

 

 

まだふるさと納税を始めていないなら、是非ふるなびを活用することをオススメします。

 

 

登録は新規登録から必要事項を登録していくだけで完了です。

 

 

また、最近ではクレジットカードで寄付ができる自治体も増えてきているので、登録の手間だけではなく寄付自体も簡単になってきていることから、より一層身近な存在として利用できると思います。

 

ふるなびを使えば寄附金も確認可能

 

ふるなびを使うことで簡単にふるさと納税を始めることができるとなると、さまざまな特典の魅力もあって始めない理由が見つからないですね。

 

 

しかし、ふるさと納税をして最終的には節税につなげるということは、一体自分がいくら納税をしているのかを把握しなければいけません。

 

 

ふるさと納税をすると、各自治体から『受領書』が送られてきます。

 

 

この受領書は確定申告をする際に必ず必要になるので保管する必要があるのですが、お礼の特産品と一緒に同封されていることもあれば、特産品とは別に1?2ヶ月後に送られてくる場合もあり、さらには確定申告の時期に合わせてまとめて一気に送られてくる自治体もあります。

 

 

このように、自治体によって受領書の送付時期が異なるので、現段階でどれだけの納税をしているかを各自で把握するのは難しいように感じます。

 

 

また、このようにバラバラに送られてくると確定申告の時期にバタバタしてしまいそうですよね。

 

 

しかし、ふるなびなら自分がどれだけ寄附をしたかを確認することができます。

 

 

そのため、受領書が届いてからトータルの寄付金を確認するのではなく、必要な受領書が届くのをただ待つだけでいいので確定申告の時期になってから計算する必要もありません。

 

ワンストップふるさと納税特例制度で確定申告不要

 

確定申告の時期になったら受領書を持っていくだけでいいというのは、非常に簡単で楽なのでわずらわしさがありません。

 

 

しかし、確定申告自体やりたくない!といった方ももちろんいると思いますので、そんな方は『ワンストップふるさと納税特例制度』を利用しましょう。

 

 

これは、必要な条件を満たせば確定申告不要でふるさと納税を利用することができる、とても便利な制度です。

 

 

必要条件とは、会社勤めで自身で確定申告をする必要がない方・1年間の寄附先が5箇所以内である、の2つが条件となります。

 

 

もし、高所得者や自営業である場合はもとから確定申告をする必要があるので、ふるさと納税も合わせて行なわなければなりません。

 

 

また、会社勤めなどで自身で確定申告をする必要がない方でも、寄附先が年間5箇所以上となった場合は、自分で確定申告をしなければいけないので注意が必要です。

 

 

しかし、この2つの条件が満たされれば確定申告は不要となりほとんどの方が当てはまると思うので、かなり便利な制度であることは間違いありません。

 

 

寄附先の数も、あくまで自治体数なので5箇所を超えなければ何回利用しても大丈夫なので、自分で確定申告をするのは避けたい方は自治体の数を超えないように意識して寄附をしていきましょう。

 

 

もちろん、確定申告をすることに問題ない方は5箇所と言わず、好きなだけ寄附先を選んでも問題ありませんので安心してくださいね。

 

 

 

ふるさと納税は自分で使い道を選べる

 

私たちの税金のほとんどは、いくら納めてもその使い道を自分で決めることができません。

 

 

たとえ、どこか特定の場所に役立てて欲しいと思って寄附したとしても、実際にどこに割り振るかを決めるのはその自治体だからです。

 

 

しかし、ふるさと納税は唯一私たちが自分で税金の使い道を決めることができる制度なので、ただ納税をしてそのお礼をもらうだけではなく、寄附した税金が直接その場に反映されることで確実に役立ててもらうことができます。

 

 

どれだけ納めても自分たちでは使い道を指定することができず、私たちから見たときにもっと別の場所で使って欲しいと思ってもできなかったことが、ふるさと納税では可能なので是非この制度を役立てて、土地や被災地、子供達や環境のために貢献していきましょう。

 

ふるさと納税を始めるにはいつ申し込めばいい?

 

節税・特産品・使い道の選択・複数の自治体への寄附、これらが揃ったふるさと納税を始めるには、どのタイミングで申し込みをする必要があるのでしょうか。

 

 

年始?年末?それとも初年度?いろいろなタイミングを考えられると思いますが、ふるさと納税をはいつでも好きなときに始めることができます。

 

 

そして、ふるなびを使えばすべての手続きが3分で終わってしまうのであっという間ですね。

 

 

ただし、自治体がお休みの日は受付もお休みになっているので当日中の受付完了にはなりませんが、そうでなければ登録後受付もすぐ完了するので気になったときにふるなびでパパッと登録してしまいましょう。

 

 

 

ふるさと納税の寄附方法

 

ふるさと納税は税金を寄附することで、さまざまな特産品からお礼を貰うことができます。

 

 

では、どのような方法で納税をしていくのかというと『クレジットカード・郵便振替・銀行振込』の3つの方法から選ぶことができます。

 

 

また、クレジットカードならカードのポイントも貯まりますし、わざわざ振り込みをしに出て行かなくても、カード引き落とし日に自動で引き落とされるのでお得で便利です。

 

 

このように、ふるさと納税の寄附の方法も各自で選ぶことができるので、ライフスタイルに合った方法で寄附をしていきましょう。